ホノルル旅行、おすすめ観光スポット10選

Explore
Honolulu Waikiki Diamond Head

ホノルル旅行、おすすめ観光スポット10選

Published on 7月 19, 2026 | ✈️ Travel
Table of Contents

ホノルルの観光スポット

ホノルル旅行、想像するだけでワクワクしませんか?私は暑い夏になると、いつもエメラルド色の海とヤシの木、そしてフラの音楽が流れるハワイを思い浮かべます。太平洋の真ん中に浮かぶ楽園オアフ島の玄関口ホノルルは、まばゆいワイキキ・ビーチから火山クレーター、王宮、世界的なサーフポイントまで、ホノルル観光の楽しみが本当に多彩な街です。ハネムーンにも家族旅行にも、いつも名前が挙がる場所ですよね。そこで今日は、初めてハワイを訪れる方でも充実して回れるように、ホノルル観光で絶対に外せないスポットを10ヶ所にまとめてみました。第10位から一つずつ、始めます!

ホテル
ホノルルでどこに泊まる?
リアルタイムの料金と空室状況を比較。
アフィリエイトリンク — ご予約で当サイトが手数料を得る場合があります(追加費用はかかりません)。

オアフ島カイルアのラニカイ・ビーチと双子の島モクルア
© claralieu, Wikimedia Commons, CC BY 2.0

オアフ島の東側、カイルア地区にあるラニカイ・ビーチは、「天国の海」という名前の通り、小麦粉のようにきめ細かい白い砂浜と透き通ったエメラルド色の海が広がる場所です。アメリカで最も美しいビーチのランキングに常に名を連ねる隠れた宝石ですね。海の上にぽっこり浮かぶ双子の島「モクルア」が作り出す風景は、まさに絵はがきそのものです。観光客で賑わうワイキキとは違って静かなので、のんびり海遊びをしたりカヤックを楽しんだりするのにぴったりです。ただし駐車スペースが少ないので、朝早めに出かけるのがおすすめですよ。

オアフ島の寺院の谷にたたずむハワイ平等院
© Puneet Abbott, Wikimedia Commons, CC BY 2.0

緑豊かな山のふもとにたたずむハワイ平等院は、日本・京都宇治にある千年の歴史を持つ平等院を模して1968年に建てられました。ハワイへ渡った最初の日本人移民100周年を記念した場所なんです。朱色の寺院と鯉が泳ぐ池、やわらかく響く鐘が調和して、まるで日本に来たかのような静かな雰囲気を醸し出します。「寺院の谷(Valley of the Temples)」の中にあって山並みも美しく、宗教に関係なく誰でも見学できるので、写真スポットとしても人気が高いですよ。入口の大きな鐘を一度鳴らすと福が訪れるという言い伝えがあるので、忘れずに鳴らしてみてください。

ポリネシア・カルチャー・センターのカヌー・パレード
© Daniel Ramirez, Wikimedia Commons, CC BY 2.0

1963年にオープンしたポリネシア・カルチャー・センターは、ハワイ、サモア、トンガ、タヒチなどポリネシアの島々の文化を一か所で体験できる大型テーマパークです。それぞれの村で伝統的な踊りやファイヤーショー、カヌー・パレードを直接見て体験でき、夜には豪華なルアウ(ハワイの伝統的な晩餐)と華やかなショーが続きます。子ども連れなら一日があっという間に過ぎるほど見どころが多く、オアフ島北東部のライエまで足を延ばす価値が十分にあります。チケットの種類によってルアウや夜のショーが含まれるかどうかが異なるので、予約の際にしっかり確認しましょう。

映画の撮影地として有名なクアロア・ランチの緑の渓谷

映画『ジュラシック・パーク』や『ゴジラ』など、数多くのハリウッド映画の撮影地として有名なクアロア・ランチは、とがった緑の山と広大な渓谷が絶景を作り出す場所です。ATVやジップライン、乗馬、そして実際の撮影地を巡る「映画ツアー」バスまで、さまざまなアクティビティを楽しめます。雄大な自然を前にすると、なぜここが数々の映画の舞台に選ばれたのか一目で納得できます。予約制で運営されているので、あらかじめ計画して訪れるのがおすすめです。人気のツアーはすぐに満席になるので、繁忙期は早めの予約をおすすめします。

ホノルル中心部のイオラニ宮殿の外観
© Don Ramey Logan, Wikimedia Commons, CC BY-SA 3.0

ホノルルの中心部にあるイオラニ宮殿は、アメリカの地に唯一残る「本物の王宮」です。1882年に完成したこの宮殿は、ハワイ王国最後の王と女王が実際に暮らした場所で、当時としてはホワイトハウスよりも先に電気と電話を備えた最先端の建物だったそうです。豪華な内部や王室の遺物を見て回ると、ハワイがもともと一つの独立した王国だったという事実が改めて心に響きます。ハワイの深い歴史が気になる方はぜひ立ち寄ってみてください。内部はガイドツアーでのみ見学できるので、少し時間に余裕を持っておくとよいでしょう。

オアフ島ノースショア、ワイメア湾の巨大な波
© Fosterand sons, Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0

オアフ島の北海岸に沿って広がるノースショアは、世界的なサーフィンの聖地です。冬になるとワイメア湾などに家ほどの大きさの波が押し寄せ、伝説的なサーフィン大会が開かれます。逆に夏は波が穏やかになり、シュノーケリングや海遊びを楽しむのに良く、運が良ければ海辺の岩で休むアオウミガメに出会えることもあります。この地域のシュリンプトラックで売っているガーリックシュリンプ一皿は見逃せない名物なので、ぜひ味わってみてください。市内から車で1時間ほどかかるので、一日をまるごと空けてドライブがてら訪れるとちょうど良いですよ。

火山クレーターが作り出した三日月形のハナウマ湾
© Diego Delso, Wikimedia Commons, CC BY-SA 3.0

火山のクレーターが崩れてできた三日月形の湾、ハナウマ湾はオアフ島随一のシュノーケリングスポットとして知られています。浅くて穏やかな水の中にカラフルなサンゴや熱帯魚がいっぱいで、水中メガネをつけるだけで目の前に水族館が広がります。自然保護のため、一日の入場者数を約1,000人に制限し事前予約制で運営しているので、訪問前の予約は必須です。入場前に短い環境保護のビデオを見る必要もありますが、その分きれいに保たれた海に出会えます。ちなみに休みの曜日があるので、訪れる曜日も事前に確認しておくと無駄足を防げますよ。

真珠湾のUSSアリゾナ記念館の航空写真

真珠湾は1941年12月7日、第二次世界大戦の流れを変えた空襲が起きた歴史の現場です。その日沈んだ戦艦の上に建てられた「USSアリゾナ記念館」は、今も多くの人々が犠牲者を追悼するために訪れる場所です。海の上に白く浮かぶ記念館に立つと、自然と厳粛な気持ちになります。関連する博物館や潜水艦の展示も一緒に見学でき、単なる観光を超えて歴史を振り返らせてくれる特別な場所です。入場は無料ですが、訪問前の予約をおすすめします。セキュリティが厳しく大きなバッグは持ち込めないので、荷物は最小限にすると安心です。

ホノルルを象徴する火山クレーター、ダイヤモンドヘッド
© Matt Kieffer, Wikimedia Commons, CC BY-SA 2.0

ワイキキの裏手にそびえるダイヤモンドヘッドは、ホノルルを象徴する火山クレーターです。頂上までは往復約2.6kmの登山道が続き、暗いトンネルと1915年に造られた軍事バンカーを抜けて頂上に登ると、ワイキキ・ビーチと街、青い海を一望するパノラマが広がります。早朝に登ると涼しく日の出も見られるため人気です。事前予約制なので、訪問前の確認は必須です。頂上付近はほとんど日陰がないので、帽子と水、歩きやすい靴は必ず用意してくださいね。

ダイヤモンドヘッドを背景にしたワイキキ・ビーチ
© Frank Schulenburg, Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0

やはりホノルル観光の主役はワイキキ・ビーチですよね。ダイヤモンドヘッドを背景に長く伸びる黄金色の砂浜は、現代サーフィン発祥の地としても有名です。ゆるやかで暖かい波のおかげで初心者もサーフィンを習いやすく、浜辺に並ぶホテルやショッピング、レストランのおかげで一日中飽きることがありません。ヤシの木の下で楽しむ夕日とフラのショーは、ハワイ旅行のロマンを完成させてくれます。結局、いちばん長く過ごすことになるのもこのワイキキなんです。金曜の夜にはヒルトン・ハワイアン・ビレッジの沖で花火が上がることもあるので、日程を合わせてみるのも良いですね。

ここまでホノルル観光で行ってみたいスポットTop10を一緒に見てきましたが、いかがでしたか?まばゆいビーチと火山、そしてハワイならではの歴史と文化まで、オアフ島は何日滞在しても足りないほど魅力にあふれた場所です。今日のランキングは知名度とアクセスの良さを基準に私が主観的に選んだものなので、公式な指標というよりは旅行計画の楽しい参考として見ていただければうれしいです。皆さんのホノルル観光がアロハいっぱいの思い出になりますように。また次回も充実した旅行情報でお会いしましょう!

Recommended
Copied to clipboard!