完璧な夏のための最高の選択!6月のおすすめ旅行先10選

Explore

完璧な夏のための最高の選択!6月のおすすめ旅行先10選

Published on 6月 9, 2026 | ✈️ Travel
Table of Contents

6月の旅行先 / 6月に旅行しやすい国

毎年6月になると、多くの人が夏休みの旅行を計画します。夏の始まりを告げる月であるうえ、学校も休みに入るからです。そのため毎年この時期になると航空券の予約が増え、国内だけでなく海外もハイシーズンを迎えます。ですから6月の旅行先として海外を計画しているなら、その目的地は慎重に選ぶのがおすすめです。選び方を誤ると、ハイシーズンの人混みに揉まれてまともに観光できなかったり、高いホテル代やレンタル代に気分を損ねたりしかねませんからね。私がご紹介する6月に旅行しやすい国は、たとえハイシーズンであっても訪れる価値が十分にある場所です。複数のサイトを比較・分析して最適な場所だけを選んでおきましたので、ぜひ参考にしてください!

<Photo By. matthieu valentin>

最初にご紹介する6月の旅行先はスイスのバーゼルです。スイスはなじみがあっても、バーゼルという都市は初めて聞くという方が多いと思います。6月にあえてバーゼルを訪れるべき理由は、影響力のあるアーティストや関連分野の人々にインスピレーションを与える「アート・バーゼル」が開催されるからです。ここでは創造的で美しい芸術作品に出会えるそうです。またバーゼルはスイスで2番目に大きい都市で、歴史的な建築物や教会、噴水、街並みが立ち並んでいます。特に「Spielzeug Welten Museum」や「Vitra Design Museum」でさまざまな作品を鑑賞できます。

6月の旅行先として、アメリカのカリフォルニアもおすすめします。なかでも、カリフォルニア随一の国立公園として知られるヨセミテ国立公園への旅をおすすめします。ここの6月は完全なハイシーズンではないため人混みに揉まれることがなく、寒すぎず暑すぎない気候を誇るそうです。美しく雄大な自然を眺めながら、登山やハイキング、散歩を楽しむのにとても良いといいます。またここを訪れたら必ず見るべきヨセミテ滝があります。この滝は7〜8月にはほとんど水が枯れて雄大さが失われるため、6月こそその雄大さを存分に楽しめる時期だそうです。

2番目にご紹介するアメリカの6月の旅行先は、オレゴン州のポートランドです。ポートランドの6月は、地元の人々に「祭りの月」として知られています。ローズ・フェスティバルとバルーン・フェスティバルが同じ月に開催されるからです。ローズ・フェスティバルは100年以上の歴史を持つ大規模なお祭りで、カーニバルの乗り物、花火、パレードなどを楽しんだり体験したりできます。またバルーン・フェスティバルは、ポートランド中心部から30分ほど移動したところにあるタイガードで開かれます。12色以上で作られた熱気球を空に浮かべ、実際に乗ってみることができるお祭りです。このほかにも会場周辺ではビアガーデンが開かれ、ライブ音楽が絶えず、さまざまなアクティビティも楽しめるそうです。

カナダのバンクーバーを聞いたことのある人はいても、バンクーバー島を聞いたことのある人はそう多くないでしょう。バンクーバー島はカナダのブリティッシュコロンビア州南西部に位置する6月の旅行先です。カナダの島のなかで最も多くの人口が暮らしており、11番目に大きい島です。バンクーバーの都市と名前が同じなので近くにあると思う人が多いのですが、まったくそうではないので、旅行を計画する際は慎重を期しましょう。バンクーバー島を6月に訪れるべき理由は、クマやクジラ、野生動物を簡単に観察できるからです。また程よく穏やかな気候と澄んだ空はハイキングや登山、散歩などに良いといいます。ハイシーズンの7〜8月より静かで、リゾート料金も手頃だそうなので、参考にして訪れてみてください!

初めて「バミューダ」を見たとき、私は「バミューダ・トライアングル」を思い浮かべました。そのため「危なくないの?」という考えが浮かばずにはいられなかったのですが、バミューダは北大西洋に位置するビーチが美しい島です。きらめくビーチと幻想的な海は、世界中のスキューバダイバーの心を躍らせるといいます。また毎年6月になると、バミューダではカーニバル祭りが開かれます。ライブ音楽やボートクルーズ、パレードなどを体験できます。さらにニューポート・バミューダ・レースは、ロードアイランドからバミューダまで航海するヨットレースで、世界で最も歴史のある定期開催の海洋レースです。あいにくレース日が6月21日なので、今すぐ出発しないと来年を待つしかありません。(涙)

世界の新七不思議として知られるペルーのマチュピチュも、6月の旅行先に挙げられました。マチュピチュはアンデス山脈の高地に位置する、保存状態が非常に優れた考古学的遺跡のひとつです。一年中開放されていますが、6月が好機である理由は、乾季が最高潮に達し、十分な日差しと澄んだ空、涼しい空気に出会えるからです。ただしこの時期はいつも大勢の観光客で混み合うので、ハイキング許可証や宿泊施設、その他の旅の必需品を前もって準備しておく必要があるという難しさがあります。それでも、この世界的な遺産をこの目に生き生きと収められるなら、私はこの手間を喜んで引き受けるつもりです。いつか一度は必ず訪れてみたいです!

ジャングル探検や野生動物に関心の高い方には、6月の旅行先としてルワンダをおすすめします。ルワンダは東アフリカに位置する国で、6月が最高の乾季だといいます。降水量が少ないだけでなく、マラリアにかかる確率も低く、トレッキングの条件もはるかに良いそうです。ルワンダで最も有名な観光地には火山国立公園があり、ここではガイドの助けを借りて野生のゴリラに出会えるといいます。このゴリラたちは長い間人間と触れ合ってきて穏やかな性格をしており、ゴリラと一緒のトレッキングは生涯二度とない特別な体験を与えてくれるそうです。このほかにもルワンダには、首都キガリに、キガリ虐殺記念館、イネマ・アートセンター、キミロンコ市場などの観光地があります。アフリカは治安が良くない大陸として知られがちですが、ルワンダの首都は治安が良いほうだそうなので、参考にして旅行を計画するとよいでしょう。

ペルーのマチュピチュが世界の新七不思議なら、オーストラリアのグレートバリアリーフは世界の七大自然不思議として知られています。これほど広大で広がりのあるサンゴ地帯はオーストラリアのグレートバリアリーフが唯一無二で、ここに生息するサンゴの種だけでも400種を超えるそうです。そのため、スキューバダイビングやシュノーケリングが好きな人にとっては夢の旅行先と言えます。泳ぎは得意でも海の水を怖がる私でさえ、ここはぜひ一度訪れてみたいという夢を持っています。

実はマレーシアは旅行してあまり良い思い出がなかったので、おすすめしたくはありませんでした。ですが、誰かにとっては必ず良い旅行先になるとわかっているので、こうして6月の旅行先としてご紹介することにしました。数ある地域のなかでもサラワクでは、6月1日に収穫祭が開かれるそうです。ダヤク族の文化を紹介し、その一端を垣間見ることができ、伝統衣装を体験することもできます。また活気あるパレードが開かれ、祭りの期間中に開放されるロングハウスを訪れることもできるそうです。このほかにも、野生動物を観察できるセメンゴ野生動物リハビリセンターやバコ国立公園を訪れることもできます。

最高のリゾート地として知られるインドネシアのバリが、最後にご紹介する6月の旅行先です。暑い夏をより華やかに、豪華に満喫したいなら、バリへ旅に出かけてみてください。きらめくヤシの木が立ち並ぶ海岸線があなたを迎え、濁りのない澄んだ海があなたを包み込んでくれるでしょう。バリには数多くの観光地がありますが、なかでもヌサドゥアではグラスボートやパラセーリング、海中ウォークを体験でき、ヌサペニダでは険しい海岸線に沿ってトレッキングを楽しめます。

6月は完全なハイシーズンでも、かといって完全なオフシーズンでもないからか、おすすめの旅行先はそれほど多くありませんでした。また世界的に有名なお祭りより、地元の人々に有名なお祭りが開かれる場所が多かったです。私は個人的にアメリカのポートランドが気に入りました。バルーン・フェスティバルと呼ばれるこの熱気球のお祭りでは、地上につながれた熱気球に5〜15分ほど乗ってみることができるそうです。また周辺で開かれる音楽フェスティバルやビール祭りも気に入りました。子育てをしながら心の余裕がなくなりつつありましたが、書いているだけでもなぜか余裕を感じられるコンテンツでした。皆さんのお役にも立てていれば幸いです。6月の旅行先も最高の選択をしてみてくださいね!

Copied to clipboard!