連休をもっと充実させる!5月のおすすめ旅行先10選

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連休をもっと充実させる!5月のおすすめ旅行先10選

Published on 6月 9, 2026 | ✈️ Travel
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5月の旅行先10選

5月は1年のうちで最も旅行に適した月として知られています。まだ完全には終わっていない春の穏やかさを感じられ、芽吹いたばかりの新緑がうっそうとした森へと育ち、そしてゴールデンウィークをはじめ連休が多いからです。そのため毎年この時期になると、「有給を使ってでも旅行に出るのが正解だ」と言われるほどなんですよね。とはいえ、1年に一度の貴重な機会を、旅行先選びのミスで台無しにするのは避けたいもの。そこで今日ご用意したのが、根拠のある5月の旅行先のおすすめです。2024年の5月はもう過ぎてしまいましたが、来年こそしっかり出かけたいという方は、ぜひこの記事に注目してください!

アテネのアクロポリス、クレタ島のイラクリオン、サントリーニ島のビーチなどは、5月の旅行先としてギリシャを選ぶのに十分な理由になります。ギリシャで最も人気のあるこれらの観光地は、本格的なハイシーズンを迎える前なので、比較的ゆったりと観光できるといいます。そのため宿泊費や航空券もハイシーズンより抑えられるという利点があります。ただし、この時期のギリシャの天気は多少の悪天候に見舞われることもあるので、その点には注意が必要です。ギリシャの5月は大規模な花祭りが開かれるシーズンでもあります。地域ごとに時期もまちまちで、扱う花の種類もさまざまなので、詳しい内容は旅行の日程に合わせて調べることをおすすめします。

本格的なハイシーズンを迎える前に訪れたい5月の旅行先がもうひとつあります。イタリアのシチリアとトスカーナです。まずシチリアはイタリアでは田舎にあたりますが、毎年5月になると野花に覆われ、美しくも広大な自然を満喫できるといいます。また野外劇場ではさまざまな公演が行われ、地域内の小規模なお祭りも開催されるそうです。トスカーナも5月になると美しい花の競演で絵のような風景を楽しめるので、イタリア文化の一端を垣間見たいなら、来年の5月はイタリアへの旅行を計画してみてください。

フランスのリビエラは、1年のうち5月に最も活気づく街です。南東部の地中海沿岸に面したリビエラの街では、5月に「カンヌ映画祭」が開催されます。映画祭が行われる12日間は個人のヨットが港の周辺にとどまり、地元の店やレストランでは最高級の品々が披露されるそうです。また街なかではライブ音楽が流れ、多彩な見どころにもあふれているといいます。それだけではありません。リビエラから遠くないモナコでは「モンテカルロ・フォーミュラ1グランプリ」が開かれます。この大会はフォーミュラ1で最も歴史の古いレースで、自動車レースです。競争や大会にあまり関心のない私でさえ、スピード感のあるF1レースは好きになれるほど面白いゲームですよ!

アメリカで最も美しい国立公園のひとつであるイエローストーン国立公園も、5月の旅行先に挙げられます。実は一年中いつ訪れても良いのですが、あえて5月をおすすめする理由は、ハイシーズンの人出がほとんどなく、ゆったり観光できるからです。また一日中、散歩やハイキング、トレッキングを楽しめるほど涼しく穏やかな気候を誇るといいます。イエローストーンの代表的な見どころには、間欠泉の盆地やイエローストーン湖、泥火山、オールド・フェイスフル・インなどがあります。園内をのんびり歩き回る野生動物も観察できるそうなので、死ぬまでに一度は訪れてみる価値のある場所だと思います。

オタワは名前だけではどこの都市かピンとこないかもしれませんが、実はカナダの首都です。5月の旅行先としてオタワをおすすめする理由は、色とりどりの鮮やかな花々が街全体を彩るからです。特に、オランダでよく見られるチューリップが100万本以上咲き、このチューリップを見るために毎年50万人以上の観光客が訪れるそうです。また穏やかで暖かい気候のなか、国会議事堂の丘(パーラメント・ヒル)を散歩したり、リドー運河に沿って旅を楽しんだりするのも良いといいます。比較的ゆったりとしながらもロマンチックな旅を好む方なら、5月の旅行先にカナダのオタワを選んでみてください。

旅行コンテンツを書きながら何度も耳にしてきたものの、それでもまだなじみの薄いバハマも、5月の旅行先としておすすめします。カリブ海に位置するバハマはビーチが美しい国で、世界中のスキューバダイバーの憧れだといいます。5月に訪れると良い理由は、天気が穏やかでハリケーンに遭う確率も低く、湿度も少ないからです。またハイシーズンの人出がなく、静かで澄んだ海に出会えるそうです。ここで楽しめるアクティビティには、スキューバダイビング、シュノーケリング、水泳、リゾート滞在、島巡りツアーなどがあります。

ユネスコ世界文化遺産に指定されたペルーのマチュピチュを、5月の旅行先に選ばない理由はありません。5月はペルーのハイシーズン前の時期なので、人混みに揉まれることがないという利点があります。それでもマチュピチュはとても人気が高いため、数か月前からハイキング許可証や近くの宿などを前もって探しておく必要があります。また5月は雨季が明ける月なので、比較的すがすがしい気温のもとで観光ができるといいます。世界的な不思議をゆったり観光しながら写真も撮れるなら、これ以上に値打ちのある旅はないのではないでしょうか!

アフリカ大陸に位置するという点でモロッコを敬遠する方もいるかもしれませんが、海外ではすでに人気の5月の旅行先のひとつに数えられています。なかでもカサブランカは、蒸し暑い夏が始まる前の程よく暖かい気温で観光客を迎えてくれるといいます。カサブランカの代表的な観光地には、歴史都市「旧市街(オールド・メディナ)」や、カサブランカのランドマークである「ハッサン2世モスク」などがあります。また周辺には活気あふれる街「フェズ」や、にぎやかな「マラケシュ」も訪れることができます。人とは違う特別な旅を楽しみたいなら、5月はモロッコのカサブランカへ出かけてみてください。

<Photo By. Mussi Katz>

5月の旅行先にタンザニアを選べば、セレンゲティのヌーの大移動を目撃する機会を得られます。実は5月はタンザニアの雨季が完全に明ける時期ではありませんが、この時期は野生動物の移動が非常に活発に行われるため、天気くらいは目をつぶれると言えるほどです。またタンザニアを訪れれば、キリマンジャロ山からザンジバルのビーチまで移動しながら、数多くの名所に出会えるそうです。タンザニアは、探検心や冒険心の強い方が行くと満足のいく旅行先になるのではないかと思います。

最後にご紹介する5月の旅行先はネパールです。夏が始まる時期だけに、比較的暖かくヒマラヤ山脈を探検できるからです。また6月に雨が降り出す前のシーズンなので、澄んだ青空に出会えるといいます。山岳トレッキングが好きな方や、普段からヒマラヤに関心が高かった方には、5月はネパールへの旅行をおすすめします。あえて山を登る必要はありません。ネパールの首都カトマンズや、そこにある歴史的な寺院、文化巡りは、ネパールを旅すべきもうひとつの十分な理由になるといいます。

月別の旅行先コンテンツを初めて計画したときは、1月から12月まで順番に紹介する予定でした。ですが、ブログに割く時間がなくなるうちに時は流れ、今この時期に冬を紹介するのも違う気がして、時季に合わせて書いているうちに、このように順番が入り乱れてしまいました。そして5月の旅行先を最後に、月別の旅行におすすめの国コンテンツは締めくくることになりました。しばらくはまた育児に専念しながら、どんなコンテンツを投稿しようか考える予定です。皆さんのお役に立てていれば幸いです。より良い、質の高いコンテンツでお会いできるようにしますね!

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