七大自然不思議オーロラ、旅行の時期と最高の旅行先9選

Explore

七大自然不思議オーロラ、旅行の時期と最高の旅行先9選

Published on 6月 9, 2026 | ✈️ Travel
Table of Contents

オーロラ旅行の時期、オーロラ旅行の場所

死ぬ前に必ず見るべき自然現象オーロラは、太陽からの帯電粒子が極地上空の大気をイオン化することで現れる現象です。北極光とも呼ばれるこの現象は主に超高層の大気中に現れるため、生きているうちに頻繁に出会えるものではありません。色とりどりに輝くオーラが非常に神秘的でありながら美しく、実際に見ると涙を流したり、放心したりする場合も多いそうです。そのため、世界七大自然不思議としても知られています。

私も機会があれば、息子や娘たちと一緒にアイスランドでオーロラを観察するのが夢です。でもアイスランド以外にも、オーロラ旅行の場所はたくさんあります。今日は私と一緒に、オーロラ旅行の時期と最適な場所を見ていきましょう!

グリーンランド、カンゲルルススアーク

Greenland: Kangerlussuaq

最初にご紹介するオーロラ旅行先は、グリーンランドのカンゲルルススアークです。名前も聞き慣れないこの場所は オーロラ旅行の時期として9月から翌年4月を挙げています。グリーンランドは実はどこでもオーロラを観察できますが、なかでもカンゲルルススアークをおすすめする理由は、唯一の国際空港があるからです。つまり、旅行者にとってアクセスが非常に優れているということです。また記録によると、カンゲルルススアークでオーロラが観察された時期は年300日にもなるそうです。旅行に出たらさほど難しくなくオーロラを観察できるので、旅行先として非常に人気があります。

ノルウェー、トロムソ

Norway: Tromso

トロムソは北ノルウェー最大の都市です。そのため、オーロラ観察に適した場所ではないと思うかもしれません。しかし、オーロラ旅行の時期として冬を選べば、昼の時間が長くないため、かえってより鮮明で明るいオーロラの観察が可能です。 オーロラ旅行先としてとても人気があるため、ボートクルーズや犬ぞり、スケートのような体験も可能です。また都心部が近いという点でアクセスが優れており、宿の選択にも困らないそうです。旅行の目的がオーロラだけでなければ、ノルウェーのトロムソを選ぶのもよい方法だと思います。

スウェーデン、アビスコ

Sweden: Abisko

ほとんどの北極光が青緑色、緑色であるのに対し、スウェーデン・アビスコの北極光は緑色、紫色、赤色、黄色などさまざまな色を帯びるのが特徴です。そのため、すでにオーロラを観察した人でも、より多彩な波を見るためにアビスコへ向かう人が多いそうです。アビスコのオーロラ旅行の時期としては9月から翌年4月を挙げますが、最も理想的な時期は10月から翌年3月です。またオーロラ観察に適した場所としてはアビスコ国立公園とキルナの山々があり、この2か所は光がほとんどなく鮮明なオーロラ観察が可能だそうです。

スコットランド、ハイランド

Scottish: Highlands

<Photo By. Gary McNair>

多くの人がスコットランド・ハイランドといえばネス湖を思い浮かべます。しかし、北極光を観察するのにも適した地域だそうです。スコットランドではオーロラをMirrie Dancersと呼び、最適な場所としてはケアンゴームズ国立公園、ギャロウェイ森林公園、シェトランド、アンガス、ルイス、アバディーンシャーなどがあります。またオーロラ旅行の時期としては3月と4月、そして9月と10月です。 なかでも満月が出る時間は避けるのがよいそうです。

アイスランド、ヨークルスアゥルロゥン

Iceland: Jokulsarlon

アイスランドは実は、ほとんどの地域でオーロラ観察が可能です。しかし、そのなかでも一か所を挙げるなら、私はヨークルスアゥルロゥンをおすすめしたいです。その理由は、ボート旅行が可能で、氷河が浮かぶ湖を観察でき、ここで見る北極光はより幻想的だからです。アイスランド・ヨークルスアゥルロゥンのオーロラ旅行の時期は9月から翌年4月までですが、雨や雪、雲が立ちこめた日には観察が比較的難しいそうなので、時期をよく合わせて訪れるのがよいです。このほかアイスランドで北極光の観察が可能な場所には、レイキャビク、ランドマンナロイガル、ヴィーク・イ・ミールダル、ヴァトナヨークトル、シングヴェトリルなどがあります。地名を見るだけでも、アイスランドの言語が難しいと分かりました。ㅎㅎ

エストニア、サードヤルヴ

Estonia: Saadjärv

<画像は実際と異なる場合があります。>

エストニアには北極光を観察できるいくつかの場所がありますが、なかでも安定して観察できる場所のひとつがサードヤルヴです。名前さえ聞き慣れないこの地域は、私だけでなく外国でもあまり知られていないオーロラ観察地だそうです。そのため、ほかの場所よりもずっとゆったりと、静かに北極光を鑑賞できるそうです。またサードヤルヴのオーロラ旅行の時期としては9月から翌年4月を挙げていますが、最も良い機会は秋より冬だそうです。

フィンランド、ラップランド

Finland: Lapland

オーロラ旅行先に、あえてフィンランドを外して語ることはできません。フィンランドはオーロラ観察にとても真剣な国だからです。フィンランドもほとんどの地域でオーロラ観察が可能ですが、地域を挙げるならラップランドがあります。なかでもロヴァニエミ、キッティラ、サーリセルカ、ケミなどの都市があります。これらの場所は、オーロラをより簡単に観察するための宿泊やパッケージを提供しています。またラップランドのオーロラ旅行の時期は1年のうち200日ほどあるほど北極光の観察が容易だそうです。ただし、真夏にあたる6月から8月までは避けるのがよいそうです。

アメリカ、アラスカ

USA: Alaska

アメリカのアラスカも北極光を楽しむのに適した地域です。なかでもフェアバンクスは8月末から翌年4月中旬までオーロラ観察が可能だそうです。 雨や雪、雲がほとんどない澄んだ空を誇るため、5日のうち4日は北極光を見られるほどだそうです。また周辺で夜の氷上釣りやスノーキャットツアー、犬ぞりなどを楽しむこともできるそうなので、オーロラを待つ時間が退屈ではなさそうだと思います!

カナダ、イエローナイフ

Canada: Yellowknife

最後にご紹介するオーロラ旅行先は、カナダのイエローナイフです。厳しい寒さと冷たい気温に体が縮こまるかもしれませんが、1年に240日ほどオーロラ観察が可能な場所だそうです。なかでも最も良いオーロラ旅行の時期を挙げるなら、8月中旬から9月、11月から翌年4月までです。 自由旅行を計画してもよいですが、比較的楽に、そして安全にツアーしたいならパッケージを予約するのも素晴らしい選択肢だそうです。ひとまずパッケージを予約すれば、人気の「オーロラ・ヴィレッジ」で北極光の観察が可能で、さまざまな体験やアクティビティも楽しめるそうです。

最適なオーロラ旅行先と、オーロラ旅行の時期を調べる前までは、私は自由旅行にこだわっていました。パッケージ旅行は行ったこともなく、口コミもいつもよくなかったからです。でもこうして詳しく調べてみると、パッケージもよさそうだと思うようになりました。まずオーロラを観察するには冬の旅行に出なければならないのですが、その寒さを乗り越えられるだけの十分な装備を準備できそうにありませんでした。またいくらオーロラを頻繁に観察できるとはいえ、幻想的で美しく、永遠に記憶に残るようなオーロラを見るには、一か所に何日も滞在するのがおすすめだそうです。寒さに弱い私が果たしてこの状況に耐えられるのか気になります。ㅎㅎ

関連記事

Copied to clipboard!